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プロフィール



山本利春(やまもと としはる)
 略歴

 1961年静岡県西伊豆町生まれ。83年順天堂大学体育学部卒、85年同大学院体育学研究科修了(スポーツ医学)。2000年医学博士(整形外科学)。現在、国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科および大学院武道・スポーツ科学研究科教授。
 日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター、NSCA公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、日本ライフセービング協会公認インストラクター。特にスポーツ傷害の予防やリコンディショニングなど、スポーツ現場に役立つ実践的な研究や普及活動を行うかたわら、トレーナーの指導・育成に力を注いでいる。

 主なトレーナー歴と現在の活動
第3回世界陸上競技選手権大会日本代表選手団トレーナー。
第3・7回ライフセービング世界選手権大会日本選手団トレーナー。

 現在、日本体育協会、千葉県アスレティックトレーナー協議会、全日本なぎなた連盟、日本ライフセービング協会などの団体におけるトレーナー活動や、普及・支援活動を行っている。
 国際武道大学の学内では、学内の専門分野の教員や学生トレーナーとともに、学内選手のスポーツ医科学サポート活動を20年以上に渡り行っている。現在はトレーナーチームスーパーバイザーとして、主に傷害予防とリコンディショニング及び競技力向上と体力トレーニングに関わる業務のコーディネーターの役割を担っている1)。指導する学生トレーナーチームは学内総勢約150名。
また、学内にライフセービング部を立ち上げ2)、監督としてライフセーバーの育成・指導に関わり、部員を中心に勝浦市内の海水浴場のライフガード活動を行っている。

1):学生によるスポーツ医科学サポートシステム(文科省特色GP採択)
2):ライフセービング部創設からこれまでの歩みはこちら


 役職
国際武道大学
   体育学部スポーツトレーナー学科教授(副学科長)
   大学院武道・スポーツ研究科教授
   トレーナーチーム部長(スーパーバイザー)
   ライフセービング部部長兼監督
   コンディショニング科学研究室主宰
日本体育協会
   アスレティックトレーナー連絡会議運営委員会副運営委員長
   公認アスレティックトレーナー養成講習会検定試験委員会委員
   指導者育成専門委員会アスレティックトレーナー部会委員
千葉県体育協会
   スポーツ医事・科学研究委員会委員
   同上アスレティックトレーナー部会委員
千葉県アスレティックトレーナー協議会会長
日本アスレティックトレーニング学会代表理事
日本ライフセービング協会指導委員長
日本トレーニング指導者協会参与
日本学生陸上競技連合メディカルコミッション委員会委員
全日本なぎなた連盟アスレティックトレーナー委員会委員
日本運動療法学会理事
勝浦ライフセービングクラブ代表
日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ
日本フットボール学会編集委員会委員
日本測定評価学会編集委員会委員
国立スポーツ科学センターJJESS(Japanese Journal of Elite Sports Support)編集委員
日本体力医学会評議員
日本臨床スポーツ医学会編集委員会委員


 資格
博士(医学:整形外科学;昭和大学)
   学位論文「膝前十字靱帯損傷後のアスレティックリハビリテーションにおける等速性筋力の評価と特異性」
   指導教授:藤巻悦夫、阪本桂造
修士(体育学:スポーツ医学;順天堂大学)
   学位論文「下肢alignmentとランニング障害との関連に関する研究」
   指導教授:石河利寛、南谷和利
日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター(JASA−ATマスター)
NSCA公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS*D)
日本ライフセービング協会公認サーフライフセービングインストラクター
日本ライフセービング協会公認CPRインストラクター
日本トレーニング指導者協会上級トレーニング指導者
日本赤十字社救急法指導員
中学校教諭一種免許状(保健体育)
高等学校教諭一種免許状(保健体育)
養護学校教諭二種免許状
衛生管理者(千葉県労働基準局)

 受賞
第3回トレーニング科学研究会賞(1991年、現トレーニング科学会)
   発表演題「陸上競技選手におけるハムストリング肉離れと脚筋力との関係」

NSCA Japan理事長賞(NSCA Japan)
JLAライフセーバーアワード2011教育賞(日本ライフセービング協会)

 他サイトでの山本利春のプロフィール
アタックネットキーパーソン
国際武道大学トレーナーチーム スタッフ紹介
国際武道大学教員紹介


 夕焼けの写真掲載について
このウェブサイトでは、西伊豆町役場観光商工課の承諾をいただき、山本の実家である西伊豆の夕景を掲載しています。幼い頃からいつも見ていた夕焼けは、私にとって大好きな風景で、今でも強く目に焼きついています。